佐渡国際トライアスロン大会2016年完走記-1

─還暦過ぎてロングトライアスロン初挑戦記─

レース前々日は移動の日
早朝、輪行袋とザックを持って金沢駅へ妻に送ってもらう。
金沢駅から直江津駅まで電車で行き
直江津駅から直江津港までタクシーを利用。



直江津港からカーフェリー「あかね」で小木港へ。
この「あかね」は北陸新幹線金沢延伸開業に合わせて昨年就航したそうで、
船内は綺麗で広々として気持ちの良い船旅だった。
小木港からは「アストロマンバス」で選手登録受付会場「アミューズメント佐渡」に到着。
選手登録まで時間があり、バイクで窪田キャンプ場へ向かうことにした。



バイクはDHバー無しのドロップハンドル。
輪行袋からバイクを取出し組立てザックを背負う。
と、ザックがメットに当たり視界の邪魔をする。
それならと、メットを前後反対に被ってみると解決!
窪田キャンプ場へ向かう。
真っ直ぐ海沿いに下り、海にぶつかったら左折して直に
窪田キャンプ場到着。"ベースキャンプ"設営。

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テントで一休みしてから、バイクで登録会場へ向かう。
登録を終えて、再びベースへ戻り一休み。
それから、歩いて競技説明会①に出てから、
ウェルカムパーティ会場まで歩く。
なぜバイクでなく歩くかというと、
パーティーでアルコールを飲みたいからだ。
早めに行って、場所取り。テーブルにポツンと一人。
時間になると東京のトライアスロンクラブが15人ほど団体でやってきて、
テーブルは一杯になった。
鼓童の太鼓演奏が始まる。
腹減った。早く食いたい。
乾杯が終わり、お待ちかねの食事タイム。
食べ始めるやいなや、オードブル以外は完売状態。
私も、おでん、いごねり、チーズ、おにぎり、ビールに酒・・・
酔いが回る頃にはすっかり東京の面々と打ち解け、
お互いの健闘を称え握手を交わし会場を後にする。
帰る途中、スーパーにより買物。
テントで食パン一斤食べ寝る。
レース前日はバイクに1時間ほど乗り、
明日の準備をし休養に充てた。
補給として粉飴750g持って来たのだが、
試供品として粉飴1㎏も渡された。
前もって分かっていたら持って来なかったのに
帰りの荷物が減るどころか250g増えた。
無料だし文句はいえないな。
翌日のレースに備え、早々に寝る。(つづく)
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