ロードレーサー購入 Basso Viper

ついにロードバイク購入だ♪

☆Viper(バイパー)☆
イタリアでは超有名ブランドBASSO(バッソ)社の製品。
フレームの評判がよいらしい。
クロモリ(鉄)製フレーム、カーボンフォーク。
新TIAGRAコンポーネント。
コンパクトドライブ(50/34T)。
ホイール・コンポーネントは全てシマノ製。
MAXXISタイヤ(真円度もまあまあ)。
重量9.4kg。

他社と比較して、超マイナーブランドの割には非常に良心的だ。
赤が欲しかったが、完売のため、白に。
注文は敢えて、2万ほど高いネットショップに依頼。
組立ての丁寧さも大事と判断。
送料・税・組立料込みで12万円弱。
無謀にも、対面販売でなくネットで注文。
この方が、ブログのネタが多くなると思った。(爆)
真似しないように!!
次回から、パーツや位置決めについて書く予定。


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バイクパーツ BELL シマノ スピードプレー

バイク本体より先に、パーツ到着。
少しずつ、揃っていくのも楽しみだ。
ペダルは、超マイナーだけど『膝に優しい』ペダル
リスクいっぱいの初心者、どうなることやら。

☆ヘルメット:BELL(ソーラー白)6,048円。
最軽量OGKのモストロ190gより60g重いが値段は3分の1。
被った時にコンパクトに見える(宣伝文句)。



☆シューズ:シマノ(SH-TR30トライアスロンモデル)11,151円
メッシュ部分が大きく炎天下でのベンチレーション効果大。
素足での使用を想定し、シューズ内部の縫い目を極力排除。
ソールに開いたエアインテークは排水機能も兼ねる。
履いてみると、ソフトなフィット感。



ペダル:スピードプレイ(X5)14.931円
着脱が容易。
足首を振る事が可能で膝への負担が少ない。
トライアスリートの使用者が多い。
ZEROというモデルもある。



→スピードプレイ関連記事へ

ロードバイク購買明細

【購買明細】--\164,173

いろいろと、お金かかるね。
貯めるのに3年^_^;
使うの一瞬。

《バイク本体》
防犯登録:\500    
バイク:Basso Viper(480):\118,000
代引手数料:\630 
[小計] \119,130

《パーツ》
ペダル:スピードプレイX5:\14,931
シューズ:シマノSH-TR30:\11,151
ヘルメット:ベル_ソーラー:\6,048
ミニペダルレンチ(15mm):\441 
チューブ:パナレーサー_ロングバルブ:\879
ケイデンス:サーファス(SI-2):\2,646
ポンプ:パナレーサー(メーター付):\3,376 
タイヤレバー:パナレーサー:\416
ボトルケージ:モジュラーEX:\651
トライバッグ:IRCレインカバー付:\1,701
CO2ボンベセット(2本):TNI\1,333
送料:\630
手数料:\840
[小計] \45,043
==========
[合 計]
\164,173     

basso viper 納車・試運転

8/11
basso viper 納車♪
ペダル、スピードメーター取り付け。
スピードメーターのセンサーと磁石の間隔微妙。
5mm以下で感知。シビアーだ。

ペダルは左右間違わなければ、問題なし。
クリートの位置は実際乗ってから調整すればいいだろう。
これで、準備OK。

8/12
試運転。
慣れないので、バイクシューズでなく、
マラソンシューズで運転。
スピードプレーは平らなので、普通の靴でもOK♪

55km乗る。
休憩後に、ケイデンス(回転数)は表示されるが、
スピードが表示されなくなった。
良く見ると、前輪に付けた磁石がなくなっていた!!
締めが甘すぎたか?

帰ったら、同じもの新たに注文した。
ケイデンス付きで2,500円。
まあ、他と比べると半額だからいいかと納得する。

8/13
バイクシューズで、運転。
ペダルにシューズが固定されるので、
地面に足を付けるには、
ペダルとシューズを外してからでないと、
自転車ごと転んでしまう。
これを「立ちごけ」とよぶ。
信号で止まったとき、やってしもうた!
ドライバーの視線を感じたので、
シューズの底をチェックするふりをしていた^_^;
バイクは無事であった。ホッ

大日スキー場まで往復。
大日スキー場周辺は、自販機がなく、
猛暑なので、心配した。
帰りに、酒屋で、1リットルほどジュースをがぶ飲み。
水分補給後は調子よくはしれた。

帰宅後、不安だったことをネットで調べた。
案の定、間違っていた。
ロードバイクのチューブは仏式バルブ。
一般車と違いロックのネジが付いている。
このネジを解除してからでないと空気は入らない。
私は、解除せず、空気を入れていた!!
タイヤチューブでなく、
空気入れのタンクに空気を入れていたようだ(大汗)
よく、パンクしなかったものだ。
ちゃんと空気入れた状態で、basso viperを乗らないとね。

こういう状態でも、乗っていて安心感があった。
他のロードに乗ったことがないので分からないが、
当たりかも。
スピードプレーX5(ペダル)、足首が固定されず膝が痛くならない。
ロングライドにグッド。
慣れれば着脱もしやすい。

basso viper 走行距離累計200km

200kmほど、basso viperで走行。
乗れば、乗るほど愛着がわく。
それとともに、傷も増える(泣)
来年の夏、コイツと一緒にトライアスロン大会に出場だ。

《今までのトラブル》

<ケイデンス付スピードメーター>
前輪部の磁石紛失。
新たに注文し、設置。
2回目からは慣れてアッという間だった。

<立ちごけ4回>・・・ペダルからシューズが外れず転ぶこと
2時間を超えると発生しやすい。
疲れのためか、内側に足を捻っても、うまく外れないことがある。
つま先でなく足首を捻るようにするとうまくいった。
初心者のくせに、最初からツッコミ過ぎだったね。

<変速不良>・・・お約束の変速トラブル
ローギアに変速すると、リアーディレーラーがスポークに擦れるような音。
シマノ(部品メーカー)のパーツ説明書を読むが分かりにくいわ!!
『ロードバイクトラブルシューティング 飯倉清(圭文社)』
1,800円を買って、チューニング。2時間ほどいじって完治♪
次回からは、もっと速く治せそうだ。

<体調不良>
右肩が痛くなる。
ハンドルが近いのではないだろうか?

右足底筋が痛む
右足のクリートが外にずれていた。

《ポジッション変更》
サドルの高さ2cm上げる。
サドルを後ろに2cm移動。
右クリートの位置2mm内側へ移動。

ちょっと休養して、また出かけよう。

basso viper ハンドル周りのメンテナンス

右肩の痛みの原因究明のため、
ハンドル周りをチェックする。
なんと、右ブレーキが中心の方に傾いていた!!
写真では分かり難いが、かなり傾いていた。

<傾いた状態の写真>


これが、原因だったか。
さっそく、ブレーキカバーをめくり、
取付けナットを六角レンチで緩め、直して締める。

<取付けナットの位置左(シマノ)>


<正常になったハンドルの写真>


さらに、調べると、ハンドルの中心マーカーが
3~4mm右にずれていた。
恐らく、フラットパイプ状態で中心マーカーを入れ、
それから曲げて、ドロップハンドルに加工しているものと推測できる。
ということは、重心は正確なのだが、加工の精度が悪いということか。
あくまで、推測ですが。
一応、ハンドルを右に3mmずらしてみた。

<ハンドルを右に3mmずらした写真>


車体を持ち上げて、ハンドルが左右にブレるかチェック。
ブレなかったので、良しとした。
プロの競輪選手のバイクが20~30万円らしいから、
変速付きのロードバイクなら、30万円以上のものでないと、
精度不足なのかもしれない。
たぶん、一生買えそうにない??

basso viper シートピラー固定トルクの不良

サドルの位置を決め、ボルトを締めスタートするが、
乗っている途中必ず緩んでくるようになった。
グリースを塗ったためかと思い、
パーツクリーナーでグリースを取ってみたが、
だめだった。
サドルに力を加えると、少し回る。
どうやら、最大に閉めてもトルク(力)が
不足のようだ。

<オリジナルのシートピラー固定ボルト>


<シートピラー固定ボルトに座金2枚をたす>


<シートピラー固定ボルトを付け直す>


規格の座金だと、少し大きくボルトより飛び出ている。
組み立てる時、同じ座金を3枚にするか、
座金の厚さを3倍にすればいいのだが!!
まあ、手を加えた方が愛着がわくというもんだ。

basso viper ブレーキ握り幅の調整

私は、手が小さいので、ハンドルの握る位置によって、
ブレーキレバーをしっかり握れない。
特に、ドロップハンドルの下部を握る時は恐い。
こういう人のために、
シマノは「パッドスペーサー」を用意していた。
basso viperを買った時に付いてきた。
(ティアグラだけかもしれない。)

<パッドスペーサー>


パッドスペーサーは左右2組あり、
間隔を7.5mm、14mmと調整できる。
但し、14mmはラウンドタイプのハンドルだと
ブレーキの引きが甘くなるので、付けないようにとのこと。
私のはアナトミックなので14mmの方をつけることにした。

<付ける前の状態>


<バンプラバーの位置>


ブレーキをかけた状態にして
バンプラバーを外す。
指は入りにくいので、ピンセットを使うとよい。

<バンプラバー>


パッドスペーサーの2つの突起にグリースをつける。
バンプラバーを外した位置に、突起に合わせて、押し込む。
指よりピンセットを使うとやりやすい。


<パッドスペーサーを付けた状態-上>


<パッドスペーサーを付けた状態-横>


ブレーキの遊びがなくなるので、
必ず、ブレーキ調整すること。
事故になっても、責任はとれません。
自信がない人はお店でやってもらうように!

<シマノ説明書>クリックで拡大


ロードバイクをネットで買って

ロードバイク乗り始めて、400km超。
暇になると、乗っていた。
自転車屋でなくネット購入というやり方であった。
100kmぐらいから、ワイヤーやネジが緩んでくる。
これは不良品ということでなく、乗り始めて起きる現象だ。
変速不良が主な症状かな。
そうなっても、クサルことなく、増し締めしてやればいい。
ほとんど、解決できる。
basso viperの場合、シートポストのボルトは設計ミスだ。
座金を2~3枚かましてやれば問題ない。
シマノのティアグラは使いやすい。
精度も悪くはない。
不覚にも、凹凸が激しい道(対山橋の路面)を走ってしまった時、変速不良になった。
それでも、一つだけ変速不良で、問題なく走れた。
後から調整してやったら、元に戻った。
人任せにせず、自分で解決する方が勉強になる。
自分で直しながら乗る。
これも、楽しいね。
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